ほれんきょうについて

ほれんきょう(保連協)は西東京市内の保育園情報を共有し、より良い保育環境を考える会です。
会員は西東京市内保育園保護者会の「団体会員」と「個人会員」で成り立っています。

団体会員一覧(50音順)

こまどり保育園
芝久保保育園
すみよし保育園
はこべら保育園
ひがし保育園
ひばりヶ丘保育園
ほうやちょう保育園
やぎさわ保育園
柳橋保育園
            以上、9園(2016年4月現在)

活動内容


定期的に開催される定例会に各団体会員の代表と個人会員が参加し、自園の情報などを共有し、交流します。 また、学習会や対市懇談会を開催し、より良い子育て環境を考えて活動しています。

ほれんきょうリーフレットはこちら

年間活動計画


5月 総会
7月 定例会:各園との交流
9月 定例会:各園からの疑問や困っていることなど
11月 対市懇談会
1月 イベント、学習会、講演会などの開催
3月 定例会:各園との交流・年間を振り返って

ほれんきょうの大切にしていること


 ほれんきょうでは、「親目線ではなく子供目線のより良い保育環境」を第一に考えています。

例えば、

「体調が悪そうな子が部屋の隅に放っておかれているのを見た。せめて、親のお迎えが来るまで適切な場所で横になれるようにしてもらいたい。」

という要望は子どものための要望。

「仕事なんて簡単に休めないんだから、多少の熱でも部屋の隅に寝かせて預かってもらいたい」

という要望は親の都合の要望。

この違いを理解し、「子供のための要望」を心がけています。

さらに、

「保育中、どうしても体調がすぐれない子がお迎えまでの間通常保育を受けられない場合もある。常にそういう状況ではないが、そのような補助が出来る職員を配置し、保育士さんの負担軽減をお願いしたい」

という要望が出来ればもっと素晴らしいね、という事を考えるようにしています。

私たちは日中子どもが無事に保育園で過ごしてくれるからこそ、安心して働きに出たり、日々の生活をすることが出来ます。

その「安心」の殆どは保育園で子供を預かって下さっている保育士さんが提供してくれているものです。
保育士さんの中には、ご自身のお子さんを保育園に預けて働いている人も多く居ます。
保育士さんにとって少しでも働きやすい環境になるよう活動することは、結果、自分の子供の保育環境の改善に繋がるとほれんきょうは考えています。

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